ローン比較 ~ローン一括・消費者金融・融資~
  • どうしても緊急でお金を借りたい時、何か良い方法はありますか?
    お金を借りる際は、低金利またはいかに手数料の支払いを少なく抑えるかがポイントとなります。その一つの方法として、「預金担保融資」があります。定期預金をセットにした総合口座で定期預金を担保に、担保の90%までお金の借り入れが可能です。普通預金の残高不足の際は、不足金額分ほどマイナス残高となり、給料等が振り込まれると同時に、 自動的に返済に充てられるようになっています。また、その他とても便利で手軽にご利用できる「5daysキャッシング」があります。ご利用日から5営業日目の自動引き落とし返済となり、通常1万円あたり50円の利息となります。
  • 生命保険に加入しているとお金が借りられますか?
    解約返戻金が比較的多い生命保険等に加入していると、「契約者貸付」という形でお金を 借りることが可能です。申し込み時の保険解約返戻金を担保とし、融資限度率は解約返戻金の70~90%になります。金利は契約時期により異なり、注意点として予定利率の高い 保険を担保にすると高い貸付利率になることです。万が一、未返済中に満期になったり死亡保険金を受け取る事になった場合は、保険金額から借りた金額及び利息が差し引かれて支払われるようになっています。
  • 住宅ローンを組もうと考えていますが、その際に「団体信用生命保険」に加入したほうが良いでしょうか?
    団体信用生命保険(団信)とは、ローン返済途中に借入者本人が死亡または高度障害状態になってしまった場合に保険金よりローン残高が支払われていくものです。 融資の種類によって異なりますが、一般的に民間ローンの際は加入が義務的に行われており、「フラット35」、公庫を窓口とする公的融資では、加入は任意となっています。 料金的にも通常の生命保険より割安なので、団信を優先的に考慮し、民間生命保険の保障額を見直すことをお勧めします。
  • 子供の教育ローンを組もうと思っていますが、卒業後に子供本人が返済していくようにするには、どのような方法がありますか?
    「親子リレーローン」という民間の教育ローンがあります。これは、開始時は親が支払いますが、子供に返済能力ができた時点で返済者が入れ替わるものです。 その他奨学金制度があります。例えば「日本育英会」の奨学金は、無利子の「第一種奨学金」と、年3%を上限とする「希望21プラン奨学金」があります。教育ローンと異なる点は、子供本人が借りる形で子供の口座に振り込まれ、本人が卒業後に返済することです。なお入学後の申請となり、入学金のための利用はできませんが、月額ペースで振り込まれるようになっています。
  • もしローンを組んでいる金融機関が破綻した場合、借りたお金の返済義務は無くなるのでしょうか?
    結論から言うと、返済の義務がなくなることはありません。一般的に破綻した銀行の業務を承継する銀行が預金と共に、ローンも引き継ぐ形をとります。 過去の例として、北海道拓殖銀行の場合は北洋銀行に営業が譲渡され、借り入れをしていた人は、引き続き北洋銀行に返済を続けていくようになっています。 このように返済銀行が変わった場合、以前延滞等の状態があった場合、新しく引き継いだ銀行より不利な条件を強いられる可能性もあるので、返済は毎月きちんと行いましょう。
  • ローンを組むときの保証料とは、返済能力が無くなった際に肩代わりしてくれるものですか。
    本来借り入れの際には保証人を立てることが必要で、住宅ローン等の高額の借り入れの場合は保証会社に委託するケースも多々あります。もしローンを組んだ本人が返済不能になった時、保証会社は金融機関に一括で残りの借入金額を返済しますが、当人の返済義務が 取り消しになったということではなく、返済先が金融機関から保証会社に変更したというだけです。その際には、保証会社から新たな条件を提示されることになるので、返済計画は慎重に考えましょう。
  • 将来的に独立をし、マイホーム購入もしたいと思っていますが、 その際には、どちらを先にした方が良いでしょうか?
    会社を辞めてフリーまたは自営業者になると、お金を借りにくくなることは頭に入れておく必要があるでしょう。金融機関からお金を借りる場合、自営業を開始してから3年以上経過しているか等の条件が付くことが一般的で、事業が軌道に乗っている書類証明等も必要になることがあります。 独立とマイホーム購入のどちらを先に考えるかはとても難しい問題ですが、マイホーム購入を先にして、多大な負債を負うことも今後の事業の足かせになりかねないので、しっかり頭金を貯めて、事業が軌道に乗るまでの期間と固定的、定期的収入がなくなることも良く考慮して決断しましょう。